介護ソフトなら入所者情報からの面会管理が行いやすく記録も残る

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介護施設で入所者の情報管理と面会管理に負担を感じていませんか?すべての入所者情報から部屋の情報まで管理できるような優秀かつ記憶力の良いスタッフは確保できません。実際には入所者情報と部屋の情報が把握できず、面会者に案内するだけでも業務負荷になります。そこでおすすめなのが介護ソフトの導入です。介護ソフトなら入所者情報と部屋情報が、面会管理機能と連携でき、氏名や生年月日などの少ない情報で検索が可能です。
また、面会管理機能により実績を細かく集計することができます。良く面会に来る人、年に数回しか来ない人、初めての人を把握することができ、面会者との関係性を確認できることにより安心して案内することもできます。また、面会自体に厄介な問題を抱える入居者にも対応することができます。介護ソフトなら面会に訪れた人の氏名、日時、目的が全てデータベースに残されます。
財産相続が目的、強制的に遺言書を作成させたなど弁護士が絡む事態に対しても面会記録を提出することができ、トラブルに対応することもできます。また、インフルエンザや感染性の病気などの感染拡大にも役立てることができます。感染者が把握できれば、接触していない入居者とそうでない人を隔離することもでき、施設内での感染拡大も防止できます。

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