介護ソフトで経理担当や労務担当の負荷が軽減できる

手を取り合う

介護施設といっても、事業活動を行う上で必要なのは経理担当です。さらには給与計算を行う労務担当ですが、介護ソフトの導入により、人員の少ない専門職の負荷を軽減することができます。特に介護施設では、月々の基本料金だけでなく、必要に応じて購入した消耗品、入所者の個人が必要とした消耗品や嗜好品などを集計して請求する必要もあります。
ですが、これらを紙媒体で管理していると、記録するという作業だけでなく、集計から請求書の発行まで膨大な労力が発生してしまいます。ですが、介護ソフトならタブレットやパソコンで日々入力した情報が自動的に集計され、請求書の発行までも行ってくれます。また、請求書の情報と銀行口座への入金確認も同時に行うことができ、未収入金の管理から滞納状況も把握できます。
さらに介護ソフトを利用することでこれまで別システムで管理していた労務時間も管理でき、同一システムでの給与計算が行えます。スタッフに個別貸与したタブレットやスマートフォンで労務時間が管理でき、支払情報を経理担当が準備しやすくもなります。労務担当がチェックした情報がそのまま銀行へ送付する支払データとなるため、労務担当と経理担当の双方の負担も減ります。まずは、集計に負担が生じているなら介護ソフトを導入しましょう。

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